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日本の総氏神様を祀る  内宮

皇大神宮(内宮)
【こうたいじんぐう(ないくう)】
皇室の御祖先の神である天照大御神がお祀りされています。垂仁天皇の26年(紀元前4年)に、神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上にご鎮座された『日本人の総氏神』です。
皇大神宮(内宮)
【電話番号】0596-24-1111(神宮司庁)
【住所】伊勢市宇治館町1
【交通】 近鉄宇治山田駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄・JR伊勢市駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄五十鈴川駅からバスで約6分「内宮前」下車
※五十鈴川駅からはバスの本数が少ないので注意!
【参拝時間】 1~4月5:00~18:00、5~8月5:00~19:00
9月5:00~18:00、10~12月5:00~17:00
※12月31日~1月5日まで終日参拝できます。

マップ 御正殿【ごしょうでん】 新御敷地【しんみしきち】 荒祭宮【あらまつりのみや】 参集殿【さんしゅうでん】 子安神社【こやすじんじゃ】 宇治橋【うじばし】 五十鈴川御手洗場【いすずがわみたらし】 滝祭神【たきまつりのかみ】 風日祈宮【かざひのみのみや】 神楽殿【かぐらでん】 外宮 おはらい町・おかげ横丁

御正殿【ごしょうでん】
「唯一神明造」(ゆいいつしんめいづくり)という日本古来の建築様式を伝える御正殿。屋根は萱葺きで、10本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、先端が水平に切られた4本の千木(ちぎ)が高くそびえています。
唯一神明造は檜の素木を用いて高床式の穀倉の形式から発展したものといわれ、現在まで脈々と受け継がれています。
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古殿地【こでんち】
御正宮(ごしょうぐう)には東西に同じ広さの敷地があり、20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)ごとに社殿が新しく造り替えられます。
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荒祭宮【あらまつりのみや】
数ある内宮の別宮の中でも御正宮と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)(神の特別な働きをする状態、または神が現れる状態)をおまつりしています。
困った時に助けてくださる神様、長生きさせてくださる神様と地元では昔から信仰が厚いお宮です。
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参集殿【さんしゅうでん】
神宮のビデオを上映している参拝者用の休憩所。湯茶が用意されているほか参宮記念品の授与も行っています。
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子安神社【こやすじんじゃ】
御祭神は木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、安産や厄除けの神として多くの人の信仰を集めています。
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宇治橋【うじばし】
聖界と俗界との架け橋といわれる宇治橋は、五十鈴川に架けられた全長101.8mの純日本風木造反り橋。宇治橋の外側と内側に立つ鳥居は、外宮・内宮それぞれの旧御正殿の棟持柱(むなもちばしら)が使われています。
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五十鈴川御手洗場【いすずがわみたらし】
参拝をする前に五十鈴川の清流で心身を清めるところです。
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滝祭神【たきまつりのかみ】
五十鈴川を守護する水の神。古くから社殿のない形でお祀りされ、皇大神宮の所管社であるが、別宮に準じて祭典が奉仕される特殊なお宮です。
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風日祈宮【かざひのみのみや】
風の神をまつる別宮です。
鎌倉時代の2度に亘る元冦(げんこう)の時、神風(かみかぜ)を起こして日本を守ったといわれる神です。
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神楽殿【かぐらでん】
参道沿いにある銅板葺、入母屋造(いりもやづくり)の大きな建物。神楽を奉奏する神楽殿、御饌(みけ)を供えて神さまにお祈りする御饌殿、お神札・お守り・神宮暦・御朱印の授与などを行っている神札授与所が並んでいます。
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