かわりにお参り かわりにお参り

かわりにお参り 完結編

全国の皆様のご協力により、全国非常事態宣言が解除され、はれて6月19日には全国移動も解禁となりました。
新型コロナウイルスのひとまずの鎮静化を受けて、6月23日(火)に、(公社) 伊勢市観光協会が、猿田彦神社・神宮 内宮に、感謝の参拝に行って来ました。
その際の様子をお届けしますので、下記ページよりご覧ください。
まだまだ新型コロナウイルス対策も重要です。伊勢としてもできる限りの対策をして、皆様をおまちしております。

感謝のお参り

猿田彦神社

猿田彦神社は、ものごとを始める時に現れて、人々を良い方向に導くと言われている「みちひらきの神様」、猿田彦大神をお祀りしています。猿田彦大神は天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)をこの国に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。

伊勢神宮

伊勢神宮は、正式名称は「神宮」といいます。神宮には、皇祖先とされ国民の総氏神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

松尾観音寺
二見興玉神社
かわりにお参りに行ってきました!!

松尾観音寺

災難除け

(コロナウィルスの災難をよけるお願い)

> お参りの様子を見る 松尾観音寺

奈良時代のはじめ、行基により開かれた日本最古の厄除観音です。雌雄の二匹の龍神様が力を合わせて観音様を護られたという龍神伝説が残るこの寺は、いつしか自らが災難から逃れられた観音様と、龍神様の開運招福の霊験があらたかな寺として知れ渡りました。災難除けの御利益はもちろん、縁結びや子授け、安産にも御利益があるといわれています。

二見興玉神社

禊祓い・人との絆

(自身の禊・人との絆へのお願い)

> お参りの様子を見る 二見興玉神社

二見浦は古来から清渚と尊ばれ、伊勢参宮を控えた人々が汐水を浴び心身を清めた禊場でした。二見で見を清めることを浜参宮といい、現在では禊をする代わりに神社に参拝し、「無垢塩祓」を受けることを「浜参宮」としています。正面に見える夫婦岩は、大小2つの岩が仲良く並ぶ姿から、良縁成就を願う人々も訪れます。

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