松尾観音寺

松尾観音寺

奈良時代のはじめ、行基により開かれた日本最古の厄除観音です。雌雄の二匹の龍神様が力を合わせて観音様を護られたという龍神伝説が残るこの寺は、いつしか自らが災難から逃れられた観音様と、龍神様の開運招福の霊験があらたかな寺として知れ渡りました。災難除けの御利益はもちろん、縁結びや子授け、安産にも御利益があるといわれています。

災難除け

(コロナウィルスの災難をよけるお願い)

行程表

  • 風餐亭でお願いの箱

  • 小田橋

  • お杉お玉の碑

  • 古市の坂

  • 倭姫・徴古館

  • 福島岬太夫の門・皇學館の坂

  • 赤い橋

  • 松尾観音寺

スタート

風餐亭でお願いの箱

(公社)伊勢市観光協会の神棚にお祈りし、いよいよ皆様のお願いを持って、観光協会を出発します!

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小田橋

歩いて10分少々で、小田橋に到着です!ここは古市街道の入り口。東海道中膝栗毛で有名な、弥次喜多が歩いた旧街道。当時、外宮と内宮をつなぐのはこの道のみであり、また、日本3大といわれた歓楽街がありました。
案内看板を右手に見ながら橋を渡ります!

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お杉お玉の碑

江戸時代、このあたりは「間の山(あいのやま)」と言われていました。その坂の途中では、女芸人たちが旅人を楽しませていましたが、中でも「お杉・お玉」という名の芸人は、三味線に合わせて歌いながら旅人の投げる銭を「ばち」ではじいてうまくかわすことから評判になり、人気を博したとのことです。

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古市の坂

山田(外宮あたり)から古市街道に入ると急な坂道が続きます。江戸時代お伊勢参りの群衆が、期待しながらこの坂を上っていたのが目に浮かびますね!
坂を上り切ったところに看板があります。内宮へは真っすぐ行くのですが、今回は松尾観音寺さんへ行くため、左に曲がります。ここまで30分くらいです。

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倭姫・徴古館

道なりに坂を下りていくと、御幸道路と交差します。下りきった右手には神宮別宮の倭姫宮。右奥手には神宮の博物館である徴古館・農業館、神宮美術館があります。
この時は、新型コロナウイルスの影響により休館中でした。またおちついたら、ぜひ立ち寄ってください♪

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福島岬太夫の門・皇學館の坂

御幸道路を横切ります。内宮方面を見ると大鳥居が。夜はライトアップされ綺麗です♪
横断歩道を割った先には「黒門」があります。かつて伊勢で活躍した「御師(おんし)」の館の表門が移築されたものです。外宮前山田の八日市場町にあった旧福島みさき大夫邸表門が移築されています。
門を左手に見て、細い坂を上っていきます⤴ 皇學館中学・高校を左手にみながら道なりです。

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赤い橋

松尾観音寺さんが見えてきました!もうすぐです!

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松尾観音寺

松尾観音寺につきました!だいたい45分くらいでつきました♪さー!みなさんの願いを持ってお参りです!!

お参りの様子

お参りを実施した、伊勢市観光協会長 濱田典保のコメント、松尾観音寺住職 木造隆誠様のコメントをご覧ください。

お参りの様子です。伊勢市観光協会事務局長の上紺屋から、伊勢市観光協会長濱田に皆様のお願いを託しました。 住職のありがたい御祈祷を受けます。いい声です!
御祈祷終了後、絵馬を奉納。
なんと、住職は、翌日再度、皆様の一つ一つのお願いを御祈祷くださったとのことです。泣けます。
みなさんの願いが、届きますよう、観音様・竜神様、お願いいたします。

他のお参りの様子を見る

松尾観音寺 御祈祷木札を
皆様にお届け!

松尾観音寺木造住職の御好意により、住職が御祈祷してくれた木札を、今回お願いをされた皆様にお送りします。(申し込み時のご住所に送付させていただきます。)お楽しみにおまちください。
※誠に申し訳ございませんが、国内在住の方に限らせていただきます。

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