感謝のお参り

猿田彦神社

伊勢神宮

行程表

  • 猿田彦神社

  • おはらい町 浦田交差点側

  • おかげ横丁

  • おはらい町 宇治橋側

  • 神宮・内宮

  • 宇治橋

  • 御正宮(参拝)

  • 宇治橋

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猿田彦神社

猿田彦神社は、ものごとを始める時に現れて、人々を良い方向に導くと言われているみちひらきの神様「猿田彦大神」をお祀りしています。猿田彦大神は天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)をこの国に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。 それではお参りにいってきます。

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猿田彦神社 お参り

(公社)伊勢市観光協会専務理事 西村と、事務局長 上紺屋が参拝しました。 新型コロナウイルスの災禍を乗り越え、新しい観光を始めるために伊勢を良い方向へ導いていただけるよう、伊勢にお越しいただける方々の前途がより良きものでありますよう、心をこめてお祈りいたしました!

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おはらい町 浦田交差点側

「おはらい町」は約800Mにわたり、様々な商店が立ちならぶ通りのことを言います。内宮の鳥居前町としてにぎわってきました。伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の土産物店や銘菓の老舗などが軒を連ね、神宮道場や祭主職舎などの歴史的建造物もあります。メインの内宮前駐車場からは、このおはらい町通りを歩いて内宮に向かいます。

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おかげ横丁

伊勢神宮内宮の鳥居前町「おはらい町通り」の中程に広がるのが、伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されている「おかげ横丁」。赤福の本店前、大きな石灯籠や招き猫が目印です。おかげ横丁では、三重の老舗の味、名産、歴史、風習、人情までを一度に体感でき、毎日がお祭りのような賑やかさの中に、ゆったりとした時間が流れる癒やしの場となっています。来たことがなくてもなにか懐かしさを感じられる日本人の心の故郷と言ったところでしょうか。
そして今は赤福氷の季節。赤福さんでは、飲食をされるお客様に、検温・アルコール消毒をお願いしていました。
座席も間隔を開けるようになっており、大声で会話しないような注意喚起もありました。
各店舗も工夫して、コロナウイルス感染対策をしながら、お客様に安心してきていただけるように取り組んでいます。

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おはらいまち 宇治橋側

内宮宇治橋側はこれからお参りに行く人、お参りが終わっておはらい町へ入る人でにぎわうスポットです。岩戸屋さんの看板は、インパクト大。昔から伊勢っ子に親しまれてきました。自粛期間はこの通りも近年見たことがないくらい閑散としておりました。現在はここまで人が戻ってきました。 本当にありがたい限りです!

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神宮・内宮

伊勢神宮は、正式名称は「神宮」といいます。神宮には、皇祖先とされ国民の総氏神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

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宇治橋

伊勢神宮・内宮の玄関口である宇治橋は、四季折々の美しい姿をみせてくれます。冬至の日、太陽は宇治橋の鳥居の中心からのぼります。内宮の天照大御神様は太陽にたとえられます。本日は梅雨にもかかわらず、素晴らしい晴天です!
(公社)伊勢市観光協会 濱田会長率いる三役・部長の面々で、さあ、参拝に向かいます。

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御正宮(参拝)

内宮の宮域はとても広いです。2列の隊列を組んで進みます。参拝前に五十鈴川で手を清め、神楽殿にて、御祈祷のお申し込みをします(この時は、申し込みのみ受付可能でした。)。
それから御正宮へ向かいます。御正宮では、全員で、この度の新型コロナウイルス鎮静化に対する感謝を、しっかりお祈りさせていただきました!

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宇治橋

無事に感謝を届け、宇治橋にもどってきました!観光協会役員の面々の顔も晴れやかです。
それでは(公社)伊勢市観光協会長 濱田典保のコメントをご覧ください。
これから皆様が、安心して楽しんでいただけますよう、伊勢市観光協会一丸となって頑張ります! 何卒よろしくお願いいたします。

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