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衣食住の神様を祀る 外宮

豊受大神宮(外宮)【とようけだいじんぐう(げくう)】

食物・穀物を司る神である豊受大御神がお祀りされています。内宮創建から500年後に伊勢の山田原にご鎮座された『衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神』です。

【電話番号】0596-24-1111(神宮司庁)
【住所】伊勢市豊川町279
【交通】近鉄・JR伊勢市駅から徒歩約7分・近鉄宇治山田駅から徒歩10分
【参拝時間】1~4月5:00~18:00、5~8月5:00~19:00、9月5:00~18:00、10~12月5:00~17:00
※12月31日~1月5日まで終日参拝できます。

忌火屋殿【いみびやでん】

神に供える大御饌(おおみけ)をはじめ、諸祭典の朝夕の神饌を御調理する台所。特別におこした清浄な火(忌火)(いみび)を使うので忌火屋殿と呼ばれます。

御正殿【ごしょうでん】

「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本古来の建築様式を伝える御正殿。屋根は萱葺きで、9本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、先端の千木(ちぎ)は内宮の御正殿とは異なり垂直に切られています。唯一神明造は檜の素木を用いて高床式の穀倉の形式から発展したものといわれ、現在まで脈々と受け継がれています。

土宮【つちのみや】

外宮の土地の守り神である大土御祖神(おおつちみおやのかみ)がおまつりされている別宮です。

多賀宮【たかのみや】

外宮の別宮の中でも御正殿と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮。豊受大御神(とようけおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をおまつりしています。約100段の石段を上った檜尾山(ひのきおやま)上にあり、高い所におまつりされていることから、昔は高宮とも書かれていました。

風宮【かぜのみや】

風の神である級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)をおまつりする別宮。鎌倉時代の2度に亘る元冦(げんこう)のときに神風(かみかぜ)を起こして日本を守ったとされています。内宮にも同じ御祭神の風日祈宮(かざひのみのみや)があります。

手水舎【てみずしゃ】

参拝する前に、手を洗い口をすすぎ心身を清めてお参りの準備をする場所です。

神楽殿【かぐらでん】

御正宮(ごしょうぐう)に向かう参道の途中にある建物で、お神札・お守り・神宮暦・御朱印の授与、ご祈祷・御神楽などを行っています。

勾玉池【まがたまいけ】

その名のとおり勾玉(まがたま)の形をした池。池畔には舞楽の舞台が常設されていて、中秋の名月の宵には、神宮観月会が行われます。参拝者休憩所もあり、6月頃は花しょうぶのスポットとしても有名です。

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