伊勢神宮奉納全国花火大会伊勢神宮奉納全国花火大会
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伊勢神宮奉納全国花火大会
2019年7月13日開催予定

大会概要

OUTLINE

~日本三大競技花火大会の一つ
 伊勢神宮奉納全国花火大会~

 伊勢神宮奉納全国花火大会は、神宮に花火を奉納する唯一無二の大会として、昭和28年に斎行された第59回神宮式年遷宮を記念して始められました。

 全国各地から選抜された花火師たちが神宮に奉納し、日頃の研鑽の成果を伊勢の夜空に放揚する競技大会であり、秋田県の「大曲の花火」、茨城県の「土浦全国花火競技大会」と並ぶ、「日本三大競技花火大会」の一つとされています。

 本大会は、全国でも早い時期に開催され、花火師たちがその年の安全を祈る場でもあります。

 選抜された花火師は、大会当日に一年間の安全と大会の成功を祈り、内宮に参拝、御神楽奉納をした後に本番にのぞみます。

 また、大会前に神宮の神職による修祓式が打ち上げ現場で行われます。

 競技部門は、5号玉3発、10号玉1発を順に放揚する「打上花火の部」40組と、様々な花火がリズミカルに打ち上がる「スターマインの部」10組から構成される他、オープニング・中盤・グランドフィナーレには大会提供スターマインをご覧いただけます。

 神都伊勢の夜空を色鮮やかに彩る花火師たちの高レベルな競技大会をお楽しみください。

Point
 伊勢神宮奉納全国花火大会では花火の打ち上げを「打揚」ではなく、「放揚(ほうよう)」といいます。これには、「奉揚」の意がこめられています。

 

 

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