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山口誓子俳句館特別展『誓子と三重をつないだ人々』の開催について【2019.6.22-7.21】

大阪で暮らしていた誓子が何故三重に居を移したのでしょうか?

そこには四日市の俳人、柳生夜来(やぎゅうやらい)、杉本幽烏(すぎもとゆうう)の存在があります。

誓子を俳句の師と仰いでいた二見は彼の病状の悪化を大変心配し、三重での転地療養を勧めます。

今回の企画展では、三重に住まいを移したいきさつや、当時誓子に関わった人々や、白子での暮らしの様子などを紹介いたします。

直筆の手紙や、誓子の写真パネルの展示など、誓子自身が愛してやまなかった海や船の俳句の数々とともにお楽しみください。

◆日時:2019年6月22日~7月21日 10:00~17:00

◆場所:おかげ横丁 山口誓子俳句館

◆入場:無料

◆交通:近鉄・JR伊勢市駅から外宮内宮循環バスに乗り「神宮会館前」下車。徒歩すぐ。

◆問合:おかげ横丁総合案内 0596-23-8838

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