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第16回後期特別企画展 神都画人 中村左洲展【鯛の左洲】について【H31.1.8-2.10】

明治6年7月12日、度会郡二見町字今一色の漁師の家に生まれた左洲(本名:佐十)は11歳の時、父が病死しました。

生活に困窮した一家は、離散、花は他家の女中となり、佐十は祖母と姉妹らと共に、親戚に居候する身となりました。

苦しい境遇のなかでも画を支えとし、22歳の時に第4回内国勧業博覧会にて「製塩図」が賞を獲得。

これを機に更に技術を磨き名声を一躍、世に広め日本画家として大成しました。

80歳で亡くなるまで一途に筆を執り続けた左洲の作品をご覧ください。

 

◆日時:平成31年1月8日(火)~2月10日(日) 9:00~16:30 ※最終日は15:00終了

◆場所:伊勢古市参宮街道資料館(三重県伊勢市中之町69)

◆休館日:月曜日(その日が祝日の場合は翌日)

祝日の翌日(その日が日曜日の場合は除く)

◆問合せ:伊勢古市参宮街道資料館 0596-22-8410

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