MENU

地元人がオススメする 伊勢の郷土料理

地元の人々から愛される伊勢志摩ならではの食文化。素朴でやさしい味わいはこの地域の人柄と通じているのかもしれません。

※50音順

産地ならではの新鮮な冬の味覚 あのりふぐ

木曽三川をはじめとする豊かで清らかな一級河川が流れ込む伊勢湾は、多種多様な海産物の宝庫として知られています。その豊かな海で育まれる「安乗ふぐ」は全国的にも有名で、伊勢志摩では冬の鍋料理の代表格となっています。

神宮にも献納される海の恵み あわび

鳥羽や志摩の海女さんが手でひとつひとつ丁寧に獲る天然のあわびは、春夏(漁期は4月~9月頃)の究極の贅沢品。

やわらかくて甘辛い心和む不思議なうどん 伊勢うどん

伊勢でうどんと言ったら、“伊勢うどん”のこと。たまり醤油に出汁を加えた黒いタレはインパクト大ですが、見た目ほど辛くないのでご安心を。最近は、トッピングの具も多種多様で楽しめます。冷やし伊勢うどんもGOOD!お店によって味が異なりますので、色々なお店で食べ比べるのもOK!

押しも押されもせぬ、えびの王様 伊勢えび

弾力のある引き締まった身は焼いて良し、ゆでて良し。活き造りもオススメ。秋冬(漁期は10月~3月頃)の伊勢志摩の贅沢品。

参拝客の保存食として大活躍 伊勢たくあん

肥沃な土壌や温暖な気候、宮川・五十鈴川の美しい水は、大根の成長に最適。なすの葉、柿の皮、唐辛子などを入れた米ぬかで漬け込まれたお漬物は滋養たっぷり。
独特のにおいがあり、あまり日持ちしないので注意!

むかしなつかし「二見の味」再発見!! 貝めし

その昔、「貝めし」は二見浦では定番メニューで、 しかも一部の店では昭和30年代まで販売していたようなのですが、 残念ながら、そのレシピは詳らかではありません。
そこでこのたび創作版「貝めし」を二見の新名物として売り出すことにしました。

プリプリの食感がたまらない! 牡蠣【かき】

伊勢湾特有の潮流が育む牡蠣は、肉厚で味も濃厚。そのおいしさは全国的にも有名!
特に旬を迎える冬場は、身が締まってミルキーで濃厚な最高の牡蠣が味わえる。

新鮮な鰹だからこそおいしい 鰹茶漬け【かつおちゃづけ】

新鮮な鰹のヅケをごはんの上にのせ、熱いお茶を注いでいただくあっさり味のお茶漬け。

全国的にも珍しいサメの食文化 さめのたれ

伊勢神宮へのお供えものであり、食卓のおかずとしても親しまれているさめの干物。厚めの切り身に塩味がついたものと、薄めの切り身にみりん味がついた2種類の味があります。
どんな味?と思われるかもしれませんが癖が無くお酒の肴やご飯のお供にオススメ!

手でこねるから、てこね! てこね寿司

昔、志摩の漁師さんが船上で釣ったばかりのカツオを醤油漬けにし、酢飯と豪快に手でこねたことが起源とされるこの料理。カツオの他にも季節の魚で味わいます。

食の恵みに感謝 御饌丼【みけどん】

伊勢志摩地方産食材を使用した丼で、平成21年10月に誕生。「2009外宮さんにちなんだどんぶりコンテスト」の最優秀作品「どん丼火」のほか、各店鋪オリジナル丼が伊勢市内約12店鋪で食べる事ができる。

なめらかな肉質が特徴 蓮台寺柿

300年以上前から作られ、市の天然記念物に指定されている特産物。蓮台寺柿の干し柿「ひなたやけ」は、やわらかくて、まろやかで、甘くて、とてもおいしい!

PageTop