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博物館・美術館

山田奉行所記念館【やまだぶぎょうしょきねんかん】 [御薗町上條]

江戸町奉行・大岡忠相の原点

大岡忠相が奉行を務めていたことで有名な山田奉行所。1845年の火災後、新築した際の図面を基に、書院や罪人を調べるためのお白州など公的部分の一部を復元したものです。

【住所】伊勢市御薗町上條1602
【電話番号】0596-36-8833
【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
【交通】近鉄・JR伊勢市駅より車で約15分。

尾崎咢堂記念館【おざきがくどうきねんかん】 [川端町]

“憲政の神様”の功績を残す優美な館

真の民主政治と世界平和の実現に一生を捧げた政治家・尾崎行雄(咢堂)。その功績と憲政の精神は今もなお、旧尾崎邸宅を改築した白亜の殿堂から伝え続けられています。

【住所】伊勢市川端町97-2
【電話番号】0596-22-3198
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
【交通】近鉄・JR伊勢市駅より、三重交通「度会町役場前」経由「注連指」行等に乗り「川端堤」下車。徒歩すぐ。

賓日館【ひんじつかん】 [二見浦駅周辺]

歴代皇族・各界要人がご宿泊

明治20年に二見館として建設され、伊勢神宮に参拝される賓客が宿泊された由緒ある建物。現在は資料館として一般公開されています。120畳の大広間や輪島塗で装飾された床の間がある御殿の間などを見ることができます。

【住所】伊勢市二見町茶屋566-2
【電話番号】0596-43-2003
【時間】9時~16時30分(最終入場)
【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料】大人300円/小・中・高150円(団体割引有り)
【交通】JR二見浦駅から徒歩で約15分。

神宮徴古館【じんぐうちょうこかん】 [神田久志本]

神宮の貴重な歴史がたくさん

明治42年に建設され、ルネッサンス様式の優雅な外観が特徴。
神宮の歴史・文化に関する貴重な資料が所蔵されています。

【住所】伊勢市神田久志本町1754-1
【電話番号】0596-22-1700
【交通】近鉄・JR伊勢市駅から外宮・内宮循環バスに乗り「徴古館」前下車。徒歩すぐ。

式年遷宮記念 せんぐう館 [外宮周辺]※2019年2月現在休館中

式年遷宮が伝えてきた技や心をご紹介

神宮式年遷宮が伝えてきた技や心についてわかりやすく紹介します。また、各種講座や体験学習などにより神宮、神宮式年遷宮をより深く理解することができます。

【住所】伊勢市豊川町前野126-1(外宮まがたま池)
【電話番号】0596-22-6263
【時間】9:00~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】毎月第4火曜日
【入館料】大人300円 小中学生100円
【交通】近鉄・JR伊勢市駅から徒歩で約5分。

伊勢和紙館【いせわしかん】 [外宮周辺]

伊勢和紙のルーツはここ

伊勢神宮の御神札に用いる和紙を製造する大豐和紙工業の敷地内にある博物館。杉皮や海藻を使用した伊勢らしい手すき工芸紙は、心が和むやさしい風合いです。

【住所】伊勢市大世古1-10-30
【電話番号】0596-28-2359
【交通】近鉄・JR伊勢市駅から徒歩で約10分。

マコンデ美術館 [二見町松下]

ユニークな彫刻を展示

東アフリカ・タンザニアのマコンデ高原に住むマコンデ族の彫刻を集めた美術館。

【住所】伊勢市二見町松下1799
【電話番号】0596-42-1192
【交通】近鉄・JR「鳥羽駅」からCANばす「内宮前」行に乗り「池の浦」下車。徒歩3分。

伊勢古市参宮街道資料館【いせふるいちさんぐうかいどうしりょうかん】

古市の繁栄を伝える資料館

外宮と内宮を結ぶ参宮街道の歴史、参宮帰りの精進落としで賑わった遊里(歓楽街)、江戸と上方の役者の登竜門だった伊勢歌舞伎について、資料や映像で学ぶことができます。

【住所】伊勢市中之町69
【電話番号】0596-22-8410
【交通】近鉄宇治山田駅より三重交通「浦田町」行に乗り「三条前」下車。徒歩すぐ。

神宮美術館【じんぐうびじゅつかん】 [神田久志本]

神宮美術館

明治42年に建設され、ルネッサンス様式の優雅な外観が特徴。神宮の歴史・文化に関する貴重な資料が所蔵されており、中でも式年遷宮のきらびやかな御神宝類はまさに圧巻。

【住所】伊勢市神田久志本町1754-1
【電話番号】0596-22-5533
【休館日】木曜日(祝日の場合はその翌日)、年末3日間、燻蒸・展示替等臨時休館あり
【交通】近鉄・JR伊勢市駅より外宮・内宮循環バスに乗り「徴古館前」下車。徒歩すぐ。

神宮農業館【じんぐうのうぎょうかん】 [神田久志本]

日本最初の産業博物館

明治24年の創設で、平等院鳳凰堂をイメージした和洋折衷の建築様式は、華麗にして堂々とした佇まいです。人間と自然の産物との関わりをテーマとした日本最初の産業博物館です。

【住所】伊勢市神田久志本町1754-1
【電話番号】0596-22-1700
【交通】近鉄・JR伊勢市駅より外宮・内宮循環バスに乗り「徴古館前」下車。
【休館日】木曜日(祝日の場合はその翌日)、年末3日間、燻蒸・展示替等臨時休館あり

伊藤小坡美術館【いとうしょうはびじゅつかん】 [宇治浦田]

暖かさ溢れる作品

伊藤小坡は1877年 (明治10年)、猿田彦神社宮司宇治土公貞幹の長女として生まれました。「秋草と宮仕へせる女達」(昭和3年)と「秋好中宮図」(昭和4年)、そ気丈夫な女性を描いた「伊賀のつぼね」(昭和5年)や三十六歌仙の一人である斎宮の女御に想を得た「幻想」等が代表作で、描かれた美しい女性の中に小坡独特の強い世界観が静かに、そして確実に表現されています。

【住所】伊勢市宇治浦田2-4-65
【電話番号】0596-22-2554
【交通】近鉄・JR伊勢市駅から外宮・内宮循環バスに乗り「猿田彦神社前」下車。徒歩3分。

伊勢根付彫刻館【いせねつけちょうこくかん】 [上地町]

伊勢根付彫刻館

”根付”とは、江戸時代に大流行した、印籠や煙草入れの端につけるミニ彫刻のことです。かつては、お伊勢参りの人気みやげの一つだったので、伊勢は今なお、全国でも根付師(根付を彫る職人)の多いところとして知られています。館長の中川忠峰さんは、伊勢根付に魅せられて10数年という熟練の根付師。伊勢市の西郊にある工房(伊勢根付彫刻館)には、中川さんの作品をはじめ、地元で活躍する根付師の作品約80点が並んでいます。また”木の宝石”と呼ばれるツゲの中でも、特に粘りと堅さのある伊勢独特の「朝熊ツゲ」を使って、干支や七福神などの精緻な模様を彫り込んだり、きめ細やかに磨きあげたりする作業など、根付が完成するまでの様子が見学できます。

【住所】伊勢市上地町1358
【電話番号】0596-25-5988

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