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伊勢の名物
「伊勢うどん」
観光名所徒歩圏内の
おすすめ店

伊勢名物と言えば「伊勢うどん」
ふわふわの太麺ともちもちのコシが特徴で、ほんのり甘いたまり醤油と出汁を合わせた真っ黒なタレをからませて食べる、伊勢のソウルフード「伊勢うどん」を紹介します。

伊勢うどんは、江戸時代に伊勢神宮へ長旅をしてきた参拝客に「胃腸に優しいうどん」をふるまったのがはじまりと言われる伊勢のおもてなし料理。

どこも同じ味と思われがちですが、店ごとに出汁やトッピングが違い、お店の個性が光ります。

今回は、外宮・内宮・伊勢河崎商人館・二見興玉神社から歩いて20分程で行ける、おすすめの伊勢うどん屋さんをご紹介します。

外宮周辺

ちとせ

大正6年創業の老舗。
コンサートなどが行われる文化会館の近くという事もあり、たくさんの著名人が訪れています。伊勢に公演に来ていた永六輔さんがこのお店でうどんを食べ、あまりの美味しさからラジオなどで伊勢のうどんについて話したことがきっかけで「伊勢うどん」と名前が付いたという説もあります。

こだわりのタレは鰹節、鯖節、昆布、煮干しの出汁に極上のさしみ醤油を使用し、3日間かけて作られています。今ではメジャーな「肉伊勢うどん」もちとせが発祥と言われています。伊勢の中心地にあり、地元からも愛されるお店です。
宇治山田駅近くにあります。

住所:三重県伊勢市岩渕1丁目15-11

山口屋

昭和初期創業以来、変わらない味を守り続ける老舗。
毎朝その日の分のみ打つ自家製麺は温度、湿度に気を付けまた塩分や水分にも気を付けながら作るというこだわり。打ちあがったら1時間かけてゆっくりと茹で、伊勢うどんならではのふわふわ感を作り出しています。地元産の二種類の鰹節、さば節、煮干しからとった出汁にたまり醤油とザラメなどを加え作られる甘めのタレが絶品。

ごちゃいせうどんは常連様が考案された、海老天ぷらやお肉、きつねなどボリュームたっぷり具沢山が人気メニュー。名物の伊勢あられがセットになった伊勢うどんも珍しい。
伊勢市駅から歩いてすぐなので、帰る前の一杯にもおすすめ。(ミシュランガイド ビブグルマン掲載店舗)

住所:三重県伊勢市宮後1-1-18

中むら

創業大正5年より続く老舗。
江戸時代から外宮前の田中中世古と呼ばれる場所にうどん屋があったといわれており、大正5年に中むらが受け継ぎました。地元産のたまり醤油に煮干し、鰹節、昆布から取った出汁を加え約5時間かけてじっくり煮込んで作られるコクがあるタレが自慢。サラダとご飯のセットがあり、残ったうどんのタレにご飯を入れて食べる人も。

地元民にはカレーうどんも人気。スパイシーなカレーと伊勢うどんの麺のもっちり感がマッチします。こちらも最後にご飯を入れても◎

住所:三重県伊勢市本町12-14

まめや

創業大正12年。
創業当初より自家製つゆと自家製麺にこだわり、変わらぬ味を守り続ける老舗。真っ白で透き通るようなうどんと、3時間以上煮込んで取るタレは創業から受け継いだ伝統の味です。

セットメニューが豊富で、伊勢の名物料理を一緒に食べられます。また伊勢エビが丸ごと乗った贅沢なメニューもあります。せっかく伊勢に来たのだからとチャレンジするのも◎。2階席もあり、大勢で食べたいときにもおススメです。
伊勢市駅の北口から出るのが近道です。

住所:三重県伊勢市宮後2丁目19-11

じろべえ

伊勢では意外にも珍しいうどんの専門店。
答志島から直送しためかぶ(「めひび」とも呼ぶ)は、わかめの根元部分で粘りが強い海藻で、伊勢うどんとの相性はばっちり。一度食べるとめかぶ伊勢うどんにはまってしまうはず。

いつでもアットホームに迎えてくれる女将の笑顔が名物で、地元だけでなく観光客の方にもリピーターがたくさんいます。
外宮参道から少し入ったところにお店があります。

住所:三重県伊勢市本町6-11

いそべや食堂

伊勢うどんをメインとした食堂です。
伊勢うどんの量が多めで、トッピングも豊富なので、たくさん食べたい方も満足できるはず。

食堂という事もあり、食事メニューもたくさん。中でも丼ものが豊富でおいしいのでおすすめです。
外宮参道沿いにあり、外宮から2分とアクセスも◎。

住所:三重県伊勢市本町19-17

外苑

伝統的な伊勢うどんだけでなく、チーズ伊勢うどんなど新しい伊勢うどんもたくさん。郷土料理てこね寿司や女性に一番人気の松阪牛炙り丼などメニューが豊富です。

外宮の北御門を出てすぐなので、参拝終わりに食べるのも◎。

住所:三重県伊勢市本町16-5

しも里

昭和なレトロな雰囲気で、めん類から定食ものまで幅広く楽しめるお店です。
しも里の伊勢うどんの特徴は細い麺。麺が太いとタレが飛んで服を汚してしまい、食べにくそうだからと工夫の末生み出された麺は細くなっても伊勢うどん独特のモチモチ感は残っています。タレの出汁は昆布、雑節からとった先代譲りの味です。甘めのカレーが美味しいカレーうどんも人気です。

外宮から歩いて15分ほどにお店があります。

住所:三重県伊勢市曽祢2丁目1-28

内宮周辺

岡田屋

おはらい町に面したお店で、参拝客でにぎわうお店です。
麺との相性を考えて、毎日仕込むタレが自慢です。麺とよりからみやすいようにと、ほんのりとろみがついているのも特徴。甘めのタレが多い伊勢うどんですが、岡田屋のタレは少し辛めの味付け。卵を入れてマイルドにして食べると味が変わって楽しめます。

岡田屋ならではのオリジナル伊勢うどんも多く、カレールーとタレが半々にかかっている「カレー伊勢うどん」や夏は「冷やし伊勢うどん」がおススメです。

住所:三重県伊勢市宇治今在家町31

ふくすけ

江戸時代にタイムスリップしたかのような店構え。
店名の「ふくすけ」というのは、江戸時代からの人気店をイメージし、「食べると福がある」と意味を込めて名付けられました。お店の鬼瓦にあしらわれた福助が目印!タレは鰹節にこだわりの昆布からとった出汁にコクのあるたまり醤油を合わせたもので見た目よりもあっさりとした味わいです。

おすすめは自家製手打ち麺で、昔ながらの配達で使われる箱型の入れ物「おかもち」に似た「たじ」で運ばれてきます。店構えから店内まで往時の雰囲気を楽しめます。また、伊勢うどんの種類も豊富です。
おかげ横丁内にお店があります。

住所:三重県伊勢市宇治中之切町52

河崎周辺

つたや

つたやの自慢は手間ひまを掛け、採算ぎりぎりの贅沢な素材をふんだんに使い、昔からの製法で作られたタレです。約5時間かけて作られたタレに最後の仕上げとして焼いた鉄板を入れて臭みを消す製法を守り続けています。

毎日伊勢うどんを食べて味を確かめているご主人こだわりの伊勢うどんです。ふわふわで柔らかく口の中でとろける焼き豚がやみつきになる、「焼き豚伊勢うどん」が大人気です。
伊勢河崎商人館から歩いてすぐです。

住所:三重県伊勢市河崎2丁目22-24

喜八屋

創業大正時代の老舗喜八屋には、映画監督の小津安二郎もひいきにしていたそう。
先祖代々の味を守るべく、半分ずつ作り足し継ぎ足し続けているタレが自慢です。

喜八屋といえばと言われる看板メニューはカレーうどんで、うどんが見えないほどのカレーでカレー好きの方も大満足の逸品です。他に中華そばも人気です。
伊勢河崎商人館から歩いて5分ほどです。

住所:三重県伊勢市船江1丁目6-60

福野屋

昭和初期からの老舗福野屋の特徴は伊勢うどんではめずらしいたっぷりのタレ。地元産たまり醤油に鰹節と昆布等からとった出汁を合わせ、寝かせることでくせがなく飲めるほどまろやかです。1日分を毎朝打つ自家製麺は、表面はふんわりしていますがコシのあるのが魅力です。こだわりぬいた材料で作られた麺の特性に合わせ、調整した水からできる福野屋こだわりの伊勢うどんです。

夜9時まで営業しているので、近くでお風呂に入ってからの一杯にもおススメ。
伊勢河崎商人館から歩いて10分のところにあります。

住所:三重県伊勢市河崎3丁目2-1

二見周辺

まるはま

二見興玉神社に一番近いお店です。

伊勢うどんは太くてやわらかいことに力を入れているまるはまでは、伊勢うどんとミニ丼とのセットもございます。二見特産の「岩戸の塩」を使った「塩アイス」も人気です。おみやげやさんも併設されていますので、ここでおみやげを買うのも◎

住所:三重県伊勢市二見町茶屋569-14

めん処伊勢屋

夫婦岩に隣接する「伊勢シーパラダイス 伊勢夫婦岩ショッピングプラザ」内にある『めん処 伊勢屋』。

老舗製麺所の麺を使って作る伊勢うどんはもっちり懐かしい味。伊勢シーパラダイスで楽しんだ後、ゆっくり食べるのにおススメです。ショッピングストリートになっているので、おみやげを買ったり、体験をしたり、一日楽しめます。

住所:三重県伊勢市二見町江580-13


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