MENU

気分はまるで江戸時代! 
おはらい町・
おかげ横丁

おはらい町

伊勢神宮・内宮前で栄えるおはらい町。宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800mの美しい石畳の通りには、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。通りにはたくさんの土産物店・飲食店や商家が建ち並び、参拝後の町歩きがお楽しみ頂けます。また、神宮道場や祭主職舎などの歴史的建造物などもあり、お伊勢さんらしいレトロな雰囲気がたっぷり詰まっています。
さらに、おはらい町の通りから世古と呼ばれる趣のある細い路地を歩いて行けば、清き流れの五十鈴川へ到着。川沿いをのんびり散歩しながら楽しめる、風情あふれるおすすめスポットです。

神領地ならではの美風 
朔日詣【ついたちもうで】

お伊勢さんに残る風習のひとつで、毎月一日に早朝から神宮へお参りし、清らかな気持ちでその月をはじめるという朔日詣。明治以降に定着したものですが、現在もその風習は受け継がれ、おはらい町の中ほどにあるおかげ横丁では、朝市や各店が特製のお粥を作り、早朝からたくさんの参拝客をもてなしています。

クリックするとPDFを表示します。


おかげ横丁

内宮門前町の一画にあり、江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたおかげ横丁。約4000坪の敷地内には、伊勢志摩ならではの食べ物屋やおみやげもの屋が建ち並ぶなど、楽しいスポットがいっぱいです。
また、日本の神話をテーマにした体験施設「おかげ座 神話の館」では、神話のあらまし(国生みから天孫降臨まで)を映像と和紙人形などで展示しています。
毎日がお祭りのように賑わい、いつもたくさんの観光客であふれています。

クリックするとPDFを表示します。

※このページで提供する文章、画像等を無断で転用する事を禁止します。

PageTop